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今朝、いつもより早く準備を済まして、会社にもちゃんと間に合うようにに出発したのに……
210円がない。 10,000円しかない。 仕方ないから、家まで逆戻り。 どこかでくずしたかったんだけれど、自販機しかないし1,000円しか食べてくれないし。 定期がちょうどきれてしまって、このありさま。 やな感じ。 お札しかなくてバスに乗れない人ってけっこういるよね。 乗るまで気づかなかったりするんだよね。 おかげで5分遅刻してしまった。 # by happy-honey-bee | 2006-08-04 12:50
内容(「BOOK」データベースより)「かれんと付き合ってるって本当?」花村のおばさんからきかれ、とっさに否定してしまった勝利。誰も傷つけたくなくて、ふたりの関係を守りたくて、ずっと秘密にしてきた。それが間違いだったのか。勝利へ思いをよせる星野りつ子の存在も、かれんには言えなくて。後ろめたいから言えない。言えないからますます後ろめたい。秘密は増殖する。悩み多きシリーズ8弾。 おいコーシリーズ本当に大好き。 そして村山由佳さんの作品が大好き。 トップランナーの観覧にも行ったぐらい大好き。 さてさておいコーシリーズ第8弾。「優しい秘密」を読み終えて。 恋がしたい。 恋人に優しくしたい。 恋人をじらしたい。 恋人に甘えたい。 恋人に頼られたい。 周囲には秘密しなけらばいけない状況で付き合いたい。 なんていろいろなことを考えたりして。 恋人を大切に、恋人との時間を大切に。 おいコーシリーズは付き合いたてのドキドキする気持を鮮明に思い出させてくれる。 なんていうか、読んでいて肌で感じられるというか、心臓が本当にキュンとする。 いやいや!!つかまないで~って思う。 そして、村山由佳さんの作品は何と言っても読みやすい。 すっと心と体になじんでしまう。 けれど読み終えたあとはしっかりとその余波を残すの。 いつまでも、忘れられない感覚を。 気持いい感覚を。 なんか最近お肌が垂れ下がってきた(↓@--@↓)
やばい。やばい。 25歳までは若さでどうにか世の中渡っていける、けれど25歳を過ぎると若さだけで渡れないらしい。 私は誰を目標にして年を重ねていこうか。そんなこと考える毎日。 そんなことより、とにかく、お肌がやばい。目の周り、口の周り……元気な気がしない。 よく考えたら一日に笑うこと、少ないもん。 笑うって口も開くし、目も生き生きするし、お肌を↑↑上げるにはいいよね。 だけど、笑うことに遭遇するのってそんなにないんだよね。大笑いする程にね。 最近はむりやりにでも笑おうかと試みている。 でも、そうすると今度は心がきゅうくつになる。 なんか笑えることないかな? そんなこと考えながら、昨日の夜TVつけたんだ。 『Gの嵐』 マイナースポーツで対戦。チャンバラに挑戦、チャンバラで対決。 ぷっ!! まず、このチャンバラを教えてくれる先生が怪しすぎて 笑。 怪しいのに、それなのに、おもしろくて優しくて 笑。 桜井翔の運動音痴ぶりが発揮されてて(嵐の中ではね) 笑。 それなのになぜか、嵐チャンバラ対決で優勝したチェスとに 笑。 とにかく5人がおもしろくて 笑。 ぷっ!! あ~久しぶりに 笑。 なんか暗い子みたい 汗。 『Gの嵐』って本当に毎回くだらないことばかりを、相葉ちゃんが楽しそうにやってるよね。 別に嵐のファンじゃないけれど、ついつい見てしまってはみんなに癒される。 みんなかっこいいのに、大人なのに、なんでそんなにばかなの?無邪気なの?って思うもん。 そこが嵐の魅力なんだけれどね。 ちなみにすみは、相葉ちゃんが一番かっこいいと思うんだって。 私はよくわからない。 だってみんなそれぞれ魅力的なんだもん。 『2004年に1stアルバム「夏雲ノイズ」から約1年ぶりとなる2ndアルバム。「冬の口笛」「全力少年」「雨待ち風」の3枚のヒット・シングルを中心に、グレイプバインとの共演曲のアルバム・ヴァージョンなどが収録。
「スキマスイッチとはこういうもの」。そう断言されるのをスルスルと掻い潜っていくかのような、したたかなセカンド・アルバム。 ミディアム~スローな曲が多くサウンドの質感も柔らかで全体的に落ち着いた印象を受けるが、メロディ、アレンジ共に細やかにコントロールが利いていて、1曲1曲はポップスとしてかなりハイグレードなもの。鍛えられた足腰でキメる豪快な大技ではなく、計算と本能に基づいてネチネチと小技を連発するような手口で聴き手を侵食していく。大きな衝撃を残すというよりは、ふとした瞬間にエッ?と思う個所を至るところに散りばめているのが本作のポイントだ。 複雑なことをしていながら、ポップに響く。というのが“良質”とされるひとつの定義だとするなら、彼らの音楽はまさにそれ。純粋、でも時に偏屈で、バカバカしくも危なっかしくもある人物像とその背景までをも丁寧に描いたストーリー性のある詞は、すっかり手垢まみれになった類の“リアル”ではなく、写実的かつ現実的でユニークだ。生粋のクリエイター根性と偏屈なソングライター気質をないまぜにしながら、あくまでも敷居は低く、しかも人間臭い1枚のポップス作品としてうまくまとめあげている。 大きなハイライトは小気味よいアクセント満載の「フィクション」、GRAPEVINEがアレンジと演奏で参加した「さみしくとも明日を待つ」のアルバム・ヴァージョン、シンセを効果的に使いグルーヴィーに仕上げたw-inds.提供曲のセルフ・カヴァー「キレイだ」の3連発。かの「雨待ち風」をラストに置くセンスにも感服だ。(text by Hayashi)』 [ OngakuDB.com - 2005年7月25日]
夏雲ノイズについて
ちょい切ないバラード「奏(かなで)」がロング・ヒットとなった二人組のファースト・アルバムは、全曲ハズレなしの傑作。軽快でいながら味わい深いポップ・ナンバーから、壮大に歌い上げるバラードまで楽曲のバラエティも豊か。ソウルフルな歌声が素敵すぎます ライターレビュー恋愛とポップミュージックはとても似ている。いい出会いなんてめったにあるものじゃないけど、幸運にもめぐり合ってしまったら、寸暇を惜しんで同じ時を過ごしたいと思う。 スキマスイッチを聴いたとき、「ああ、出会ってしまったんだな」と直感した。心の奥底をぎゅっと締め付けるようなメロディライン、某CMではないが、リアリストでロマンチストでセンチメンタリストな主人公が語る言葉の数々、ポップスのツボを完全に押さえた緻密なサウンドプロダクション、すべてに心を奪われ、時間が出来るとついついCDに手を伸ばしてしまう日々。 3枚のシングルとミニアルバムを経てリリースされる1stアルバム『夏雲ノイズ』は、日本のポップス史上に残る可能性大の名盤だ。スマッシュヒットとなった「奏(かなで)」の胸キュン度もかなりのものだが、中でも先行シングルとなった「ふれて未来を」は出色の仕上がり。大橋卓弥のやや甘めの歌声が、ひとり語りの詞の世界にぴったりハマっているし、ホーンとストリングスのアレンジには常田真太郎のサウンド構築能力とセンスの素晴らしさが光る。だが何より、メロディの力が抜きん出ている。どことなく浮遊感があるというのに、リスナーの心の琴線にしっかりと触れる圧倒的な力を持っているのだ。 今作は和テイストのメロディをしっとり聴かせる「桜夜風」(山崎まさよしがゲスト参加)や、伴奏はピアノだけのシンプルなバラード「ドーシタトースター」、それらとは反対にスピード感のあるグルーヴでぐいぐい引っ張る「view」や「君の話」など、緩急取り混ぜた構成になっているので、繰り返し聴いても飽きが来ない。かなり常習性の高いアルバムだ。鍵盤楽器やブラスを使ってソウルやファンクの要素を滲ませるトラックの完成度はかなりのものだが、それでいて歌モノとしてのインパクトも十分すぎるぐらいにあるのだから、まさに鬼に金棒である。スキマどころか、日本ポップス界の大本命。というわけで、目下のところ私は彼らにゾッコンなのである。[文:鮎川夕子] [ Yeah!!J-Pop! - 2004年6月28日] Yahoo!ミュージックより
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